
Slow School ~遅い学び場~
朝5:30からの読書会を通じて、じっくり対話しながら学びを深める会
Slow School
~遅い学び場~とは?
現代社会は、生成AIやテクノロジーの進化とともに、
何でも「できるだけ早く、効率的に」を求められています。
「遅い学び場」では、あえて学びのスピードを緩め、
「ゆっくり・じっくり・深く」学んでいく場所を目指します。
1冊の本を数ヶ月~1年の期間を通じて読んでいきながら、
参加者の日常を照らし合わせながら対話をしていく時間です。
朝の5時30から30分読書の時間を取り、6時から1時間対話します。

開催概要
曜日:土日のどちらか
時間:5:30~7:00
開催場所:Zoom
参加対象者:教育関係者、教育に興味のある学生
参加方法:本ページ下部の参加申し込みフォームよりお申し込みください。その後、メールにてZoomURL共有およびFacebookグループにて招待します。
今回の課題図書
『経験と教育』
ジョン・デューイ著
(講談社 学術文庫1680)

開催予定
開催時間はいずれも朝5時30分から7:00を予定しています。
1月25日(日)第1章(P.16~28)
2月1日(日)第2章(P.29~41)
2月8日(日)第3章前半(P.42~58)
2月15日(日)第3章後半(P.58~76)
2月22日(日)第4章(P.77~96)
3月1日(日)第5章・第6章(P.97~115)
3月8日(日)第7章前半(P.116~132 9行目)
3月15日(日)第7章後半・第8章(P.132~149)
前回の課題図書

『被抑圧者の教育学』パウロ・フレイレ著, 三砂ちづる 訳
まとめスライド
過去の参加者のリフレクション
主催者

里見 拓也
ユヴァスキュラ大学 教育科学(EDUMA)修士課程在籍
公立中学校教員(休職中)
大阪教育大学連合教職大学院スクールリーダーシップコース修了。
学生時代に資本主義の課題を知り、国際協力団体で活動。東日本大震災後、陸前高田市での経験を通じて教師を志す。関西大学文学部を卒業後、大阪市立中学校に勤務し、11年。2025年秋より休職し、フィンランドへ留学中。在職中はプロジェクト型学習を通じた持続可能な社会を探究する人の育成。校内では主に研修のデザインを通じた学校作りに取り組んでおり、心理的安全性を高める対話型ワークショップをデザイン・ファシリテート。子育て真っ最中の2児の父。中学生の頃から毎週教会に通うクリスチャン。写真とアートとクラフトビール好き。

森 俊介
一般社団法人国際エデュテイメント協会 代表理事
「今、これからを生きる力を。」を理念に次世代コンテンツ事業とまなびDX事業、教育プロデュース事業を展開。中高時代にベルギー・ブリュッセルのインターナショナルスクールに通い、
国際バカロレアプログラム(IB)を受講。1人1台端末で学習。
大学在学時には、カンボジアの農村部にて日本で使われなくなったスマートフォンを回収し、5つの村で英語学習動画を入れた英語教育プログラム「EDUCA」を立ち上げる。
その後、AIを活用した英語学習サービス「TerraTalk」の創業期に携わり、
全国の学校への導入や事業開発を支援。2020年より現法人にて、探究プログラムの開発やアントレプレナーシップ教育プログラムを手がけ累計100校以上支援。

近藤 克樹
公立中学校教員(社会科)
大阪教育大学連合教職大学院教育実践力コース修了。
富山県出身。学生時代は陸前高田や気仙沼など、東日本大震災の被災地を取材する活動を行い、写真展を開いて東北の魅力を関西に届ける活動をおこなっていた。そのような経験から防災や過疎化、地方創生などの問題に興味を持つようになる。
教職大学院を卒業後、大阪市立公立中学校に勤務し、3年目。昨年はGEG Ikunoファシリテーターとして、生成AI研修を実施した。
現在は、子ども食堂を支援するNPOや区役所と連携した防災教育をおこなっている。趣味はフィルムカメラ、サウナ、観葉植物。

山田 智理
公立中学校教員(国語科)
愛知大学文学部人文社会学科日本語日本文学コース修了。
愛知県半田市出身。小さい頃から教師を志していたが、学生時代にアルバイトとして働いたサーカスがきっかけとなり、大学卒業後は人材会社に就職。コピーライターとして、中途採用向けの求人広告やインタビュー記事を制作。利益や数字だけでなく、関わるすべての人のウェルビーイングを目指し、広告設計から一貫して担当する。
その後、自分自身の将来も見つめ直し、教員に転職。大阪市立公立中学校に勤務し、現在2年目。趣味はキャンプとカメラとひとり旅。








