IUEO EDUCATOR DEVELOPMENT

教育委員会・学校向け ICT・生成AI研修

ICTとAIで、
先生の毎日と、
子どもの学びを前へ。

明日の授業に活かせる工夫も、
日々の校務を見直すきっかけも。

私たちの研修を知る
LEARN. TRY. GROW.
SCROLL

SMALL STEPS. NEW POSSIBILITIES.

先生の「できた」が、
子どもの学びを
広げていく。

授業のねらいに合わせてICTを選ぶ。資料を共同編集して、準備の手間を減らす。生成AIと対話しながら、教材や問いのアイデアを深める。

一つひとつの実践が、先生の働き方や授業づくりを少しずつ変えていきます。

端末の基本操作から授業デザイン、生成AIの活用、校務DXまで。学校の環境や先生方の経験に寄り添い、無理なく取り入れられる方法を一緒に見つけます。

研修の特徴を見る
教職員が端末を操作し、対話しながら学ぶICT研修の様子
ともに試し、ともに学ぶ。現場の実践から。

LEARNING ACROSS JAPAN

全国の教育委員会と、
学びの一歩を、ともに。

ICT活用・授業デザインから、クラウドや
MEXCBT・学習eポータルの活用まで。
地域ごとの課題に合わせた研修・支援を行っています。

主な研修・支援先 (順不同・敬称略)

地域別の実績一覧

地域名を選ぶと一覧が開きます。

01北海道・東北13団体
  • 北海道北海道教育委員会
  • 北海道和寒町教育委員会
  • 北海道大樹町教育委員会
  • 北海道新ひだか町教育委員会
  • 北海道日高町教育委員会
  • 北海道当別町教育委員会
  • 青森県三戸町教育委員会
  • 宮城県丸森町教育委員会
  • 秋田県秋田県教育委員会
  • 秋田県仙北市教育委員会
  • 山形県山形県教育委員会
  • 山形県高畠町教育委員会
  • 山形県小国町教育委員会
02関東12団体
  • 東京都東京都教育委員会
  • 東京都千代田区教育委員会
  • 東京都板橋区教育委員会
  • 東京都豊島区教育委員会
  • 東京都稲城市教育委員会
  • 東京都東村山市教育政策課
  • 神奈川県川崎市総合教育センター
  • 千葉県千葉県教育委員会
  • 千葉県野田市教育委員会
  • 茨城県鹿嶋市教育委員会
  • 茨城県かすみがうら市教育委員会
  • 茨城県河内町教育委員会
03中部15団体
  • 富山県富山県教育委員会
  • 石川県小松市教育委員会
  • 石川県七尾市教育委員会
  • 石川県金沢市教育委員会
  • 石川県能美市教育委員会
  • 石川県輪島市教育委員会
  • 福井県勝山市教育委員会
  • 福井県鯖江市教育委員会
  • 山梨県甲州市教育委員会
  • 山梨県甲府市教育委員会
  • 山梨県富士河口湖町教育委員会
  • 長野県諏訪市教育委員会
  • 愛知県小牧市教育委員会
  • 愛知県犬山市教育委員会
  • 愛知県東海市教育委員会
04近畿17団体
  • 滋賀県長浜市教育委員会
  • 滋賀県甲良町教育委員会
  • 滋賀県豊郷町教育委員会
  • 京都府京都市教育委員会
  • 京都府八幡市教育委員会
  • 大阪府大阪市教育委員会
  • 大阪府東大阪市教育委員会
  • 大阪府守口市教育委員会
  • 大阪府高槻市教育委員会
  • 大阪府貝塚市教育委員会
  • 大阪府田尻町教育委員会
  • 兵庫県神戸市教育委員会
  • 兵庫県三田市教育委員会
  • 兵庫県市川町教育委員会
  • 奈良県生駒市教育委員会
  • 和歌山県岩出市教育委員会
  • 和歌山県日高川町教育委員会
05中国・四国17団体
  • 岡山県早島町教育委員会
  • 岡山県新見市教育委員会
  • 岡山県奈義町教育委員会
  • 岡山県総社市教育委員会
  • 岡山県瀬戸内市教育委員会
  • 岡山県備前市教育委員会
  • 岡山県久米南町教育委員会
  • 島根県奥出雲町教育委員会
  • 山口県山陽小野田市教育委員会
  • 山口県山口市教育委員会
  • 山口県長門市教育委員会
  • 広島県廿日市市教育委員会
  • 広島県北広島町教育委員会
  • 徳島県藍住町教育委員会
  • 香川県綾川町教育委員会
  • 香川県観音寺市教育委員会
  • 愛媛県松山市教育委員会
06九州5団体
  • 佐賀県佐賀市教育委員会
  • 福岡県桂川町教育委員会
  • 福岡県大木町教育委員会
  • 福岡県赤村教育委員会
  • 鹿児島県いちき串木野市教育委員会

掲載は研修・教育DX支援の実績の一部です。自治体・団体名は順不同・敬称略で掲載しています。

WHERE DO WE START?

学校の「いま」から、
次の一歩を。

基本操作から日常的な活用、学校全体への展開まで。現在の状況と目指す姿を伺い、研修内容をご提案します。

Made for
your school.

その学校らしい、
学びの一歩を。

教育の目的から、活用方法を考える。
完全オーダーメイドの研修です。

小学校・中学校・高等学校に対応
教室で対話しながら学ぶ生徒たちのイメージ
子どもの学びにつながる研修を。
01

現場の課題からつくる。

導入している端末・サービス、活用状況、参加者の役割や経験を事前に確認。研修後に目指す姿を共有し、内容・難易度・進め方を設計します。

02

自分で試して、明日から実践する。

実際に端末を操作する演習を中心に構成。授業案、校務で使えるテンプレート、AIへの指示文など、現場で活かせる具体的な成果につなげます。

03

授業づくりと校務改善を、一緒に。

校務の効率化から、授業準備や子どもと向き合う時間の充実へ。先生の働き方と子どもの学びの両方を見据えて支援します。

04

校内に広がり、続いていく研修へ。

管理職、ICT推進担当者、教職員それぞれに合わせて設計。共有できる資料づくりや実践の振り返りを組み合わせ、校内で学び合う体制づくりを支援します。

授業にも、校務にも。
学びたいことから選べる研修。

学校の課題に合わせてテーマを組み合わせ、
一つひとつの研修をつくります。

01DEVICE & CLOUD

端末・クラウドの
基本と活用

日々の授業や校務で迷わず使えるように。基本操作から、端末更新や新しい環境への移行まで支援します。

研修内容の例
  • iPad・Mac・Chromebook・Windows端末の活用
  • Google Workspace for EducationやMicrosoftの教育向けツール
  • ファイル管理、共有設定、共同編集
  • MacとiPadの連携、授業準備の効率化
  • 導入済みの学習支援ツール・デジタル教材の活用
02LEARNING DESIGN

ICTを活かした
授業デザイン

子どもたちが考え、伝え合い、学びを深めるために。教科や単元のねらいから、ICTの活用方法を具体化します。

研修内容の例
  • 個別最適な学びと協働的な学び
  • 共同編集や発表・表現活動の設計
  • デジタル教材やAI教材を活用した授業づくり
  • 探究学習・PBL・STEAM教育
  • プログラミング教育、情報活用能力の育成
03AI FOR TEACHERS
生成AI研修に対応

生成AIの基礎と
校務での実践

Geminiなどの生成AIで、できることや限界を理解する。指示の出し方から出力の確認・修正まで、業務を題材に学びます。

研修内容の例
  • 生成AIの基本的な仕組みと使い方
  • 目的に合ったプロンプトの作成・改善
  • 通知文・保護者向け文書・会議資料の下書き
  • 教材・授業案のアイデア出し
  • 情報の取り扱いや校内ルールを踏まえた活用
04AI & INQUIRY
生成AI研修に対応

生成AIと
授業・探究学習

どの場面で活用すると、子どもの思考や学びが深まるのか。教職員自身が体験し、授業での活用と指導上の留意点を考えます。

研修内容の例
  • 教科や学習場面に応じた活用方法の検討
  • 問いづくり、視点の整理、探究プロセスの体験
  • AIの回答をうのみにしない情報の確かめ方
  • 児童生徒の利用に関する指導の観点
  • 関連ガイドラインを踏まえた校内ルールづくり
05SCHOOL DX

校務DX・
業務改善

日々の業務を整理し、負担を減らせるところを見つける。情報共有や役割分担、仕事の進め方を見直します。

研修内容の例
  • 校務の棚卸しと業務フローの見直し
  • 職員会議の資料共有・共同編集
  • アンケート・各種調査・保護者連絡のデジタル化
  • 学校行事の準備・運営における情報共有
  • スプレッドシート・フォーム等による集計や自動化の基礎
06SAFETY & LEADERSHIP

情報モラル・セキュリティと
校内推進

安心して活用するための判断力と、実践を続けるための体制を育てる。学校全体での取り組みを支援します。

研修内容の例
  • 情報モラル・デジタルシティズンシップ
  • 個人情報の取り扱いとクラウドの共有設定
  • 情報セキュリティとトラブル時の初動対応
  • 管理職向けの教育DX・学校経営研修
  • ICT推進リーダー・校内研修ファシリテーターの育成

掲載していないテーマも、ご要望に応じてご相談いただけます。

使用するサービスや演習内容は、利用条件・年齢条件、自治体・学校の方針に合わせて調整します。

学びやすい形で、
学校の毎日にフィットする。

単発の研修から、複数回・年間計画による継続支援まで。
ご予算、日程、参加人数に合わせてご提案します。

In person

01

対面研修

講師が会場に伺い、実際の端末を使った演習やグループワークを実施。操作に不安のある方や、じっくり取り組む実践型の研修に適しています。

Online

02

オンライン研修

各校や各自の端末から参加できます。複数校への研修や、短時間のテーマ別研修、継続的なフォローアップにも対応します。

Hybrid

03

ハイブリッド研修

参加者が学校などの会場に集まり、講師がオンラインで登壇。同僚と相談しながら学べる環境と、オンラインの参加しやすさを組み合わせます。

お話を聞くことから、
研修は始まります。

学校ごとに違う課題と、実現したいこと。
丁寧に共有しながら、準備を進めます。

  1. STEP 01

    現状とご要望の
    ヒアリング

    導入環境、活用状況、お困りごと、参加対象者、ご予算・日程を伺います。

  2. STEP 02

    研修プログラムの
    ご提案

    目指す姿に合わせて、テーマ・実施形式・演習内容とお見積もりをご提案します。

  3. STEP 03

    内容の調整・
    準備

    端末やアカウント、当日の進め方を確認し、現場に合った教材や演習を準備します。

  4. STEP 04

    研修の実施・
    振り返り

    体験と対話を通して学びを届けます。継続研修では、実践状況や課題を次回に反映します。

RELATED SERVICE

ジョーカツのキャラクター マスターマインド

ジョーカツ

情報活用能力診断・育成

子どもの現在地を知り、
授業づくりにつなげる。

「ジョーカツ」と教職員向け研修を組み合わせたご相談も可能です。子どもたちの状況を把握し、どのような力を育てるか、授業でどう支えるかを考える。診断と日々の実践をつなぎます。

ジョーカツについて詳しく見る
国際エデュテイメント協会 代表理事 森俊介

SHUNSUKE MORI

森 俊介

一般社団法人 国際エデュテイメント協会
代表理事

現場の問いから、
これからの学びを、ともに考える。

上智大学卒業。中高時代をベルギーのInternational School of Brusselsで過ごし、IB(国際バカロレア)を受講。1人1台端末での学びを経験しました。大学時代には、カンボジアの5つの農村部でスマートフォンを活用した映像教育に取り組みました。

その後、AIを活用した英語学習サービスの開発企業に創業期から参画。2020年より国際エデュテイメント協会の代表理事として、教育DX、探究学習支援、教育プロデュース事業に従事しています。端末の活用から授業づくり、生成AI・校務DXまで、学校現場の課題に合わせた研修を行っています。

  • Apple Professional Learning 基礎スペシャリスト
  • Google認定教育者 レベル1

主な支援:神戸市教育委員会 ICT活用推進事業(2022〜2023年)/東京都利島村教育委員会 ICT活用・地域魅力化支援(2025年〜)

QUESTIONS & ANSWERS

FAQ

よくある質問

QICTや生成AIを初めて使う教職員でも参加できますか?

はい。基本操作から、日常的に活用している方の応用まで対応します。参加者の経験に合わせて難易度や進め方を調整します。

Q生成AIだけをテーマにした研修もできますか?

はい。基礎理解、校務活用、授業・探究学習への活用、校内ルールづくりなど、ご希望に応じて設計します。

Q導入済みの端末やサービスに合わせられますか?

はい。ご利用環境を事前に確認し、実際の授業や校務で活かせる研修をご提案します。

Q費用はどのくらいですか?

内容、時間、参加人数、実施形式、回数などに応じて個別にお見積もりします。ご予算が決まっている場合も、お気軽にご相談ください。

Q研修の録画や校内での共有はできますか?

ご相談いただけます。共有対象や公開期間、教材の取り扱いなどを事前に確認し、実施方法をご案内します。

LET’S LEARN TOGETHER

明日、学校で
変えてみたいことから。

研修テーマが決まっていなくても大丈夫です。
学校・自治体の現在の状況を伺い、一緒に研修をつくります。

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