現場の課題からつくる。
導入している端末・サービス、活用状況、参加者の役割や経験を事前に確認。研修後に目指す姿を共有し、内容・難易度・進め方を設計します。
IUEO EDUCATOR DEVELOPMENT
教育委員会・学校向け ICT・生成AI研修
明日の授業に活かせる工夫も、
日々の校務を見直すきっかけも。
LEARN. TRY. GROW.SMALL STEPS. NEW POSSIBILITIES.
授業のねらいに合わせてICTを選ぶ。資料を共同編集して、準備の手間を減らす。生成AIと対話しながら、教材や問いのアイデアを深める。
一つひとつの実践が、先生の働き方や授業づくりを少しずつ変えていきます。
端末の基本操作から授業デザイン、生成AIの活用、校務DXまで。学校の環境や先生方の経験に寄り添い、無理なく取り入れられる方法を一緒に見つけます。
研修の特徴を見る
LEARNING ACROSS JAPAN
ICT活用・授業デザインから、クラウドや
MEXCBT・学習eポータルの活用まで。
地域ごとの課題に合わせた研修・支援を行っています。
主な研修・支援先 (順不同・敬称略)
地域名を選ぶと一覧が開きます。
掲載は研修・教育DX支援の実績の一部です。自治体・団体名は順不同・敬称略で掲載しています。
WHERE DO WE START?
基本操作から日常的な活用、学校全体への展開まで。現在の状況と目指す姿を伺い、研修内容をご提案します。
Made for
your school.
教育の目的から、活用方法を考える。
完全オーダーメイドの研修です。

導入している端末・サービス、活用状況、参加者の役割や経験を事前に確認。研修後に目指す姿を共有し、内容・難易度・進め方を設計します。
実際に端末を操作する演習を中心に構成。授業案、校務で使えるテンプレート、AIへの指示文など、現場で活かせる具体的な成果につなげます。
校務の効率化から、授業準備や子どもと向き合う時間の充実へ。先生の働き方と子どもの学びの両方を見据えて支援します。
管理職、ICT推進担当者、教職員それぞれに合わせて設計。共有できる資料づくりや実践の振り返りを組み合わせ、校内で学び合う体制づくりを支援します。
学校の課題に合わせてテーマを組み合わせ、
一つひとつの研修をつくります。
日々の授業や校務で迷わず使えるように。基本操作から、端末更新や新しい環境への移行まで支援します。
子どもたちが考え、伝え合い、学びを深めるために。教科や単元のねらいから、ICTの活用方法を具体化します。
Geminiなどの生成AIで、できることや限界を理解する。指示の出し方から出力の確認・修正まで、業務を題材に学びます。
どの場面で活用すると、子どもの思考や学びが深まるのか。教職員自身が体験し、授業での活用と指導上の留意点を考えます。
日々の業務を整理し、負担を減らせるところを見つける。情報共有や役割分担、仕事の進め方を見直します。
安心して活用するための判断力と、実践を続けるための体制を育てる。学校全体での取り組みを支援します。
掲載していないテーマも、ご要望に応じてご相談いただけます。
使用するサービスや演習内容は、利用条件・年齢条件、自治体・学校の方針に合わせて調整します。
単発の研修から、複数回・年間計画による継続支援まで。
ご予算、日程、参加人数に合わせてご提案します。
In person
01講師が会場に伺い、実際の端末を使った演習やグループワークを実施。操作に不安のある方や、じっくり取り組む実践型の研修に適しています。
Online
02各校や各自の端末から参加できます。複数校への研修や、短時間のテーマ別研修、継続的なフォローアップにも対応します。
Hybrid
03参加者が学校などの会場に集まり、講師がオンラインで登壇。同僚と相談しながら学べる環境と、オンラインの参加しやすさを組み合わせます。
学校ごとに違う課題と、実現したいこと。
丁寧に共有しながら、準備を進めます。
導入環境、活用状況、お困りごと、参加対象者、ご予算・日程を伺います。
目指す姿に合わせて、テーマ・実施形式・演習内容とお見積もりをご提案します。
端末やアカウント、当日の進め方を確認し、現場に合った教材や演習を準備します。
体験と対話を通して学びを届けます。継続研修では、実践状況や課題を次回に反映します。
RELATED SERVICE

ジョーカツ
情報活用能力診断・育成
「ジョーカツ」と教職員向け研修を組み合わせたご相談も可能です。子どもたちの状況を把握し、どのような力を育てるか、授業でどう支えるかを考える。診断と日々の実践をつなぎます。
ジョーカツについて詳しく見る
SHUNSUKE MORI
一般社団法人 国際エデュテイメント協会
代表理事
上智大学卒業。中高時代をベルギーのInternational School of Brusselsで過ごし、IB(国際バカロレア)を受講。1人1台端末での学びを経験しました。大学時代には、カンボジアの5つの農村部でスマートフォンを活用した映像教育に取り組みました。
その後、AIを活用した英語学習サービスの開発企業に創業期から参画。2020年より国際エデュテイメント協会の代表理事として、教育DX、探究学習支援、教育プロデュース事業に従事しています。端末の活用から授業づくり、生成AI・校務DXまで、学校現場の課題に合わせた研修を行っています。
主な支援:神戸市教育委員会 ICT活用推進事業(2022〜2023年)/東京都利島村教育委員会 ICT活用・地域魅力化支援(2025年〜)
QUESTIONS & ANSWERS
FAQ
はい。基本操作から、日常的に活用している方の応用まで対応します。参加者の経験に合わせて難易度や進め方を調整します。
はい。基礎理解、校務活用、授業・探究学習への活用、校内ルールづくりなど、ご希望に応じて設計します。
はい。ご利用環境を事前に確認し、実際の授業や校務で活かせる研修をご提案します。
内容、時間、参加人数、実施形式、回数などに応じて個別にお見積もりします。ご予算が決まっている場合も、お気軽にご相談ください。
ご相談いただけます。共有対象や公開期間、教材の取り扱いなどを事前に確認し、実施方法をご案内します。
LET’S LEARN TOGETHER
研修テーマが決まっていなくても大丈夫です。
学校・自治体の現在の状況を伺い、一緒に研修をつくります。