講義を聴く学生

ICTで

学びをもっと楽しく、

もっと自由に。

​完全オーダーメイド制 ICT研修

小学校~高校、Apple, Google, Windows対応

Appleプロフェッショナル基礎インストラクター、Google認定トレーナー等のICT研修に特化した資格を有する講師による
高品質でリーズナブルな研修

研修の満足度

2021年度
研修累計人数

対応研修種類

92%

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1,400
(2021年11月現在)

92%が満足と回答

小学校~高校、基礎~応用
Apple, Google, Microsoftなど
​幅広く研修対応

研修の特徴

01

完全オーダーメイド型研修

02

あらゆる導入ツールの
研修対応可能

03

満足度の高い研修

04

リーズナブルなプラン用意

弊社独自で開発するICT活用ルーブリックに基づき、ICTの活用状況を判断します。その上で、適切なレベルやニーズに合わせた研修の設計を1件1件丁寧に行い、最適な研修を実施します。

GIGAスクール構想やBYOD (Bring Your Own Device)等で学校において地域ごとに異なる端末が導入されています。弊社のICT研修では、原則全て(Apple, Google, Microsoft)の端末において対応可能です。また、端末研修だけでなく、導入している学習ソフト・EdTechサービスも一部研修対応をしています。単なる一つのツールとしてでなく、全体感をもとにICT活用に関してトータルコーディネートをします。

​年間数十件の研修を対応する経験豊富な講師が丁寧に対応します。弊社の研修講師は、Appleプロフェッショナル基礎インストラクターやGoogle認定トレーナーなどの資格を有しており、高品質で安心安全な研修を提供します。これまでの研修満足度では参加者の92%が満足・やや満足と回答しています。

各地域や各学校ごとにICT研修にかける予算が異なっています。
​研修の内容、研修の時間、研修の実施形態 (対面/オンライン)等を調整することで、予算にあった研修を提案します。

※予算の兼ね合いで折り合いがつかない場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

 

豊富な研修ラインナップ

弊社にてよくある研修種類を一覧にしています。
こちらに掲載されていない研修も相談によっては提供可能です。
​まずはお気軽にご相談ください。

​さあ、iPadを活用しよう

Appleのアプリケーションや標準搭載の機能を活用し、授業デザインや操作方法、実践事例などを研修で提供します。

Keynote, Pages, Numbers, iMovies, Garageband, Clipsなどを活用したクリエイティブな学びをデザインする研修です。

情報モラル、情報管理から
​安心・安全な学び場創り

タブレット端末が配備され、児童生徒同士のやりとりや情報の扱いについて一層モラル面が求められます。研修ではあらゆるリスクや管理体制の例についてを共有します。

Google Workspace for Educationで自分のDEKIRUを見つける

Googleの様々なツールの紹介、操作方法、授業実践例を元にハンズオン中心の研修になります。Classroom, Forms, Drive, Jamboard, Docs等の共同編集や課題管理、連絡、運用管理などに対応しています。

導入しているEdTechサービス
​学習コンテンツから授業デザインする

学校ごとに導入しているアプリが異なります。弊社と連携しているアプリケーションにおいては、操作方法はもちろんのこと、他のアプリとの組み合わせや授業デザイン、生徒のモチベーションアップのコツなどを研修で実践します。

Microsoft for Educationで
​自分の可能性を広げる

Microsoftの特徴を最大限にいかした授業活用や校務面での業務効率化、創造的な学びをデザインする研修です。Teams, OneDrive, Word, Powerpoingなどを活用した共同編集や課題管理等幅広く対応しています。

データ分析や情報を最大限活用し、
​業務効率、学習の最大化を目指す

ICTの特徴としては学習履歴や操作履歴が残ることです。これらのデータを最大限に活用し、業務効率化向上に繋げることや、学習のポートフォリオ構築のために有効活用できます。研修では、データをどのように共有し、運用するのが望ましいのか、実践例を交えながら理解します。

講義をする教師

対面研修

オンライン

ハイブリッド研修

ヘッドフォンで話す笑顔の人

​完全オンライン研修

講師が現地に赴き、対面型の集合研修を行います。

講師はビデオ通話によるオンライン登壇、参加者は職員室や教室などで対面型の研修をします。

講師も参加者も各自の端末からビデオ通話にアクセスし、完全オンラインで研修を行います。

​予算や研修希望時間、ICT活用レベルに合わせて
完全オーダーメイドの研修企画をします。

研修実施までの4ステップ

初回打ち合わせ

​・ICT活用状況ヒアリング

STEP 1

  ICT活用状況に対応した

   研修の企画ご提案

STEP 2

最終打ち合わせ / 電話

・細かい研修内容調整

STEP 3

研修実施

STEP 4

講師の紹介

国際エデュテイメント協会が提供する教員研修は、Appleプロフェッショナルラーニング基礎インストラクター、Google Certified Trainer取得者が実施しています。
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森 俊介

上智大学卒。80ヵ国の生徒が通うベルギーInternational School of BrusselsにてIB(国際バカロレア)を受講。

大学時代は、カンボジアの5つの農村部でスマートフォンを活用した映像教育をした後、日本教育へ。ICT教育や今求められる教育について日々考えている。5年前よりAIを活用した英語学習サービスに携わる。現在では年間80回ほどの研修を実施。タブレット端末だけでなく、多数の学習コンテンツの研修も手がける。Appleプロジェッショナルラーニング基礎インストラクター、Google認定教育者レベル1

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原田 有

大阪の市立中学・高等学校にて勤務。情報科主任、理科、知の理論(IBコア科目)を担当。教務(タスクフォース)、ICT推進担当として校務を務める。Google for Education 事例校 認定手続きに関わる。

2019年よりGoogle 認定教育者として認定される。

現在はGoogle 認定トレーナー、Google Educator Groups Osaka Cityのリーダーとして活動。「”苦手”な人に寄り添う」をモットーに、ICT研修を校内外で複数実施。校内、オンライン授業対策研修を担当(全職員対象、複数回実施)。

Google 認定教育者 合格者 複数名トレーニング

 
 

こんなことでお困りではありませんか?

教育機関のICT化における3つのレベル

Level 1

基本的な操作方法を知りたい

ICTの活用を習慣化していきたい

Level 2

Level 3

授業に最適な活用を実践したい

学校全体が連動した活用をしていきたい

発展的な活用の
​アイデアを知りたい

独自の活用方法を
​デザインしていきたい

端末は導入したが、基本的な操作やサービスの基本的な概要・使用方法がわからない。

基本操作や概要は理解したが、一人で操作するには自信がない。操作にまだ不慣れな状態である。

実際に授業で活用できるサービス・アプリは何か、
それをどう活用したらいいのかが
わからない。

学校にあったアプリを活用していきたいが、どのように準備し、運用したらいいのかがわからない。

すでに標準的な活用は実践しているが、他のサービス・アプリも導入し、より良い授業作りをしたい。

発展的な活用方法を知りたい。高度な活用方法を知り、校務分掌や学校運営を効率化
したい。

基本的な活用方法の研修
​→
教師個人のICTスキルの向上

標準的な活用方法の研修
​→
学校全体のICT活用を促進

発展的な活用方法の研修
​→ 独自のICT活用の確立

全てのフェーズにおいて弊社では
​研修の提供が可能!

 

​独自開発のルーブリックによるICT活用状況の確認

  • あなたや学校、地域のICT活用レベルがわかる

  • ICT活用レベルに合わせたベストな研修の企画の提案が可能

観点別でICTの活用状況をチェックできる

​授業

授業でICTをどのように活用するのか、「授業デザイン」「課題」「評価・成績管理」の観点からICTの活用状況を確認します。

校務分掌

​校務面での業務効率化におけるICTの活用状況を「情報管理」「共同作業」「スケジューリング」からチェックをします。

コミュニケーション

ICTの”C"にあたるコミュニケーション。「情報発信」「ネットワーク活用」「指導力」の観点からICTの活用状況を確認します。

​※ルーブリックの提供をご希望の場合はお問い合わせフォームまでご連絡ください。
教師もしくは教育委員会の関係者限定での提供になります。

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授業に関するICT活用レベルルーブリック(例)
​※ルーブリックの提供をご希望の場合はお問い合わせフォームまでご連絡ください。

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校務分掌に関するICT活用レベルルーブリック(例)
​※ルーブリックの提供をご希望の場合はお問い合わせフォームまでご連絡ください。

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コミュニケーションに関するICT活用レベルルーブリック(例)
​※ルーブリックの提供をご希望の場合はお問い合わせフォームまでご連絡ください。

 
 

実際にあった相談内容

ICTを活用して協働的な学び

実現したい

共同編集のツールやICTを有効活用した授業進行の仕方などを実践事例をもとに研修していきます。

慣れてきたので、

応用的な活用をしていきたい

様々な授業実践例を確認しながら、「主体的・対話的・深い学び​」を実現するためのICT活用方法を習得します。

先生同士でICTの活用の差が

あるので全体的な底上げをしたい

基本的な使い方をもう一度確認しながら、教育現場で実際に気をつけるべき点を押さえながら研修をしていきます。

先生の業務効率や

データの活用を積極的にしたい

クラウドのツールを活用し、データの共有方法や分析を行いながら、先生の業務効率に役立てます。

ICTの研修設計例

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参加者の声

フォームスでは、小テストなどを作成する手間や、生徒がどのように試験に臨んでいるのか見えないことを考えると、なかなか成績処理としては扱いづらいかなと感じました。簡単な前時の復習、アイスブレイク程度なら活用できそうです。アンケートなどは紙より良いですね。授業内ワークシートで記述や作文を提出させたいとき、字数が分かるようなマスなどのテンプレートがあると良いです。まだまだ研修が必要です。本日はありがとうございました。

何となくですが、オンライン授業について見えてきて良かったです。クラスルームでは、出席確認、健康観察が瞬時にできるのは利点だと思います。

実践的な内容も多くあり、勉強になりました。MeetやFormsを子どもたちと一緒に使ってみたいとおもいます。

ICT技術は知っていて、決して損はない。デジタルネイティブの子どもに対応する意味でも是非身につけたいので、他の人にも勧めたい。

非常に便利なアプリであるにもかかわらず、今回のセミナーに参加しなければ気づきもしませんでした。操作方法の説明も大変分かりやすく勉強になったので、今後もこのようなセミナーがあればぜひ参加したいです。

iPadのデフォルトのアプリなのに、全然活用できていなかったので、こんなにわかりやすく教えていただけて、とても勉強になりました。

同じ画面を見ながら作業を進めていきつつ、同時進行でQ&Aでも回答いただけるのは、これまでの校内研修でもあり得ない、手厚いサポートだと思いました。

とても参考になりました。多くの方が必要としている研修としてとても学びが深まりました。

 

よくある質問

 Q.研修をカスタマイズすることはできますか?

A. 弊社の研修は完全オーダーメイド制ですので、一件一件丁寧にカスタマイズしています。

Q. 研修の費用を教えてください。

A. 研修費用は、参加人数や実施形態、内容、研修時間によって異なります。研修の平均金額はおよそ10~15万円です。

Q.どのような研修に対応していますか?

A. Apple, Google, Microsoft, また導入している学習コンテンツの研修について実施相談可能です。

Q.そもそもICT研修を実施する意味はありますか?

A. ICTの活用度合いは先生ごとに幅があると思いますので、最低限どこまでを学校や自治体がICTを活用するべきかの認識を統一する上では非常に有効です。

​Q. 事前に学校のICT活用事情を共有して研修内容の相談は可能ですか?

A. はい。有意義な研修にするためにも事前に状況を把握した上で、研修の設計を行っています。

Q. オンライン研修を受ける際に準備した方がいいものはありますか?

1人1台のタブレット端末をご用意ください。

Q.どのようなレベルに対応していますか?
 

A. ICTを利用したことのない初心者から毎日活用している先生まで幅広く研修の企画・実施をしています。

Q.ICTは必ず使わなければなりませんか?

A. 弊社はそのように考えておりません。あくまでICTはツールと考えていますので、教育目標をどのように考えるか、またその目標を達成するためにどのようにICTを活用するかを中心に研修を実施しています。

Q. 研修を録画することはできますか?

A. はい。可能です。当日参加できない方のためにも後日配信をすることも可能です。

Q.他者にない強みはなんですか?

A. 大きくは3点あります。1) 完全オーダーメイド制研修、2) 安価で高品質な研修、3) 幅広い研修への対応

Q.誰向けの研修がこれまで一番多いですか?

A. 初心者向けの研修が一番多いです。中級者以上になるとより具体的な活用事例や自律的に応用できるようなリソースなどの提供をしています。

Q.対面研修とオンライン研修どちらがおすすめですか?

A. 予算や参加人数、参加対象者によって変わります。オンライン研修の方がよりリーズナブルに提供可能ですが、初心者が多い研修は対面研修での実施をするケースが多いです。