CRITICAL

SDGsから、世界と自分をひらく。

社会を知る。
問いを深める。
自分の考えを伝える。

答えが一つに決まらない世界を、
自分の視点で考えよう。

授業での活用を見る
日本語でも、英語でも。JAPANESE
+ ENGLISH
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世界のことが、
自分のことに。

「なぜ?」の先に、
自分だけの発見がある。

世界と日本の現状。社会課題に向き合う人々の声。
そして、答えが一つに決まらない問い。

「クリティカル」は、SDGsを入口に社会への理解を深め、自分なりの考えや提案を育む探究教材です。

共通のテーマを掘り下げる授業にも、一人ひとりの関心から始める探究にも。日本語版と英語版で、学びの可能性が広がります。

こんな授業を、
つくりたい先生へ。

  • 社会課題を考えるための知識・資料を充実させたい
  • 生徒の興味・関心を、探究のテーマにつなげたい
  • 自分の意見や提案を、日本語や英語で発信してほしい

探究が深まる、
3つのきっかけ。

KNOW THE WORLD

世界と日本を、
見比べる。

ゴールの概要から世界・日本の現状まで。複数の視点から情報に触れ、課題の背景を考えるための土台をつくります。

MEET REAL VOICES

当事者の声に、
出会う。

国内で社会課題に向き合う人々のインタビューや事例を収録。現場の思いや課題を、自分の生活や関心と結びつけます。

THINK CRITICALLY

答えのない問いを、
考える。

「Critical Question」を通して、異なる立場や価値観に向き合います。根拠や前提を確かめ、自分の考えを組み立てます。

知るほどに、
問いは広がる。

17GOALS4LESSONS全17ゴール・68レッスン収録

クリティカルの教材紙面。SDGsのテーマを記事やデータで紹介
クリティカル 教材紙面
いろんな視点が、
考える力になる。
01

ゴールの概要

何を目指すゴールなのか、課題の全体像を知る。

02

世界の現状

世界各地の状況を知り、地域ごとの違いを考える。

03

日本の現状

国内の状況から、自分たちの暮らしとの接点を探る。

04

インタビュー/ケーススタディ

人の声や具体的な取り組みから、向き合い方を考える。

教材に収録された4つの切り口を、授業の目的に合わせて活用できます。

教材サンプルを希望する

探究の入口は、
ひとつじゃない。

共通のテーマから。一人ひとりの関心から。
授業の目的に合わせて、2つの進め方を選べます。

日本語版 / 英語版どちらのモデルも、英語での探究に活用できます。

同じテーマ。
違う視点。
深まる学び。

学校・学年・クラスでSDGsのゴールやテーマを設定。現状を調べ、背景を分析し、自分たちの考えを発表する6コマの授業モデルです。

共通テーマからプレゼンテーションへ

社会課題への理解を、
クラス全体で深めたい授業に。

  1. 01

    SDGsの説明と問いの選択

    SDGsの考え方や取り上げるゴールを理解し、探究する問いを選びます。

  2. 02

    世界と日本の「今」をリサーチ

    世界と日本の現状を比較しながら、問いを考えるための情報を集めます。

  3. 03

    情報を分析し、「原因」を突き止める

    集めた情報を整理し、なぜその問題が起きているのか、背景や要因を考えます。

  4. 04

    プレゼンの骨組みを作る

    問い、わかったこと、自分たちの考えを整理。根拠が伝わる構成をつくります。

  5. 05

    スライド作成とリハーサル

    図やデータを使ってスライドを作り、聞き手に伝わるよう発表を練習します。

  6. 06

    プレゼンテーション

    調査・分析した内容と、そこから考えたことを自分たちの言葉で発表します。

その「好き」が、
社会につながる。

料理、音楽、動画、スポーツ。自分の興味・関心とSDGsを結びつけて、調べたい、考えたいと思える問いを見つけます。

興味・関心から自分ならではの提案へ

一人ひとりの探究テーマを、
見つけ、深めたい授業に。

  1. 01

    課題を設定する

    好きなことを挙げ、関連するSDGsゴールの記事を読む。両者のつながりから、自分が探究する問いを具体化します。

  2. 02

    情報を集める

    複数の資料で現状と課題を調べ、出典や根拠を確認。アンケートやインタビューなど、問いに合った実態調査を行います。

  3. 03

    整理・分析する

    情報を分類し、そこから何がわかるのか、どうすればよいのかを考えます。必要に応じて情報収集に戻り、考えを深めます。

  4. 04

    自分の提案を加えて、伝える

    プレゼンテーション、ポスター、動画などで発信。調べたことに自分ならではの工夫や提案を加えます。

FIND YOUR QUESTION たとえば、こんな問いから。

料理が好きGOAL 12

食品ロスを減らすために、
どんな料理ができるだろう?

自分の提案:食品ロス削減のオリジナルレシピ

YouTubeが好きGOAL 8

YouTuberは、
持続可能な仕事なのだろうか?

自分の提案:これからの社会に必要な新しい職業

上記は探究テーマ・提案の例です。

日本語版 + 英語版

英語で世界を読み解く。
自分の言葉で、伝える。

「クリティカル」は、英語版もご用意しています。SDGsを入口に社会課題を英語で学び、問いについて考え、自分の意見や提案を伝える授業に活用できます。

共通テーマを掘り下げる固定型探究にも、一人ひとりの関心から始める個人型探究にも。英語を使って、社会と自分をつなぐ学びへ。

英語版の教材について相談する
READ

英語で、社会課題を知る。

THINK

問いを、自分の視点で考える。

SHARE

意見や提案を、英語で伝える。

英語版を使った授業の活用イメージ

社会の現場には、
人の声がある。

データだけでは見えない思いや背景。
国内で課題に向き合う人々の経験から考えます。

GOAL 01

貧困と、
学びの機会。

自身の経験や支援活動に関わる声を通して、暮らしや教育の機会について考える。

貧困・教育格差
GOAL 08

働くを、
もっと豊かに。

企業の働き方や多様性への取り組みから、仕事と暮らしの関係を考える。

働き方・多様性
GOAL 14

地域で守る、
水の未来。

田沢湖の環境やクニマスの保護に関わる取り組みから、自然を守る方法を考える。

地域・水環境
17ゴールのインタビュー・事例を見る
01

貧困をなくそう

長尾 緑 氏|貧困の経験と支援活動から、経済格差や教育格差を考える。

02

飢餓をゼロに

TENOHASHI・清野 賢司 氏|路上生活者への支援と、精神的な飢餓のない社会。

03

すべての人に健康と福祉を

谷川 涼子 氏|障がい者支援の現場から、健康・幸福・福祉を考える。

04

質の高い教育をみんなに

国際教養大学・佐藤 健公 氏|日本の公教育と、教育の質を支える条件。

05

ジェンダー平等を実現しよう

渡邊 紗栄子 氏|研究者・母親としての経験から考えるジェンダー。

06

安全な水とトイレを世界中に

日本水道協会|安全な水の供給と、日本の水道事情。

07

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

小田原かなごてファーム・小山田 大和 氏|再生可能エネルギーと地産地消。

08

働きがいも経済成長も

Microsoft Japan|多様性、働き方改革、ITでつくる働きやすい社会。

09

産業と技術革新の基盤をつくろう

石川県小松市|多様で持続可能な産業と、地域の活躍の場。

10

人や国の不平等をなくそう

東京レインボープライド・杉山 文野 氏|社会的少数者の権利と多様性。

11

住み続けられるまちづくりを

宮城県仙台市|自然との共生、防災、地域がつながるまちづくり。

12

つくる責任 つかう責任

マザーハウス|生産者と消費者の関係、商品を長く使うこと。

13

気候変動に具体的な対策を

富士フイルム|製品を通じたCO₂削減と、環境への取り組み。

14

海の豊かさを守ろう

秋田県仙北市|田沢湖の環境管理と、クニマスの保護。

15

陸の豊かさも守ろう

森林総合研究所・平田 泰雅 氏|森林の機能と、これからの森林保全。

16

平和と公正をすべての人に

モンテ・カセム 氏|社会・経済・政治の視点から考える、格差や暴力のない社会。

17

パートナーシップで目標を達成しよう

横河電機|企業や教育機関との連携と、持続可能なビジネス。

教材に収録された取材内容の紹介です。所属等は取材時点のものです。

教室で広がる、
関心と対話。

教員と生徒がともに学び、ともに思考し、みんなに何かが残ります。そんな感覚を受ける教材です。
松蔭中学校・高等学校篠原 弘樹 先生
英語での学習に活用
生徒たちはSDGsのテーマにかなり深いレベルで関わることができ、将来自分たちが住む世界に影響を与える問題への関心に繋がっています。
京都聖母学院中学・高等学校ウィンザー・アダム 先生
教室で学ぶ生徒たち

今、これからを
生きる力を。

さまざまな情報に向き合い、自分の考えを持ち、伝えること。私たちは、そのための土台となる力を育みたいと考えています。

SDGsを入口に、課題の背景や異なる立場を知り、本当に必要なことを考える。

「クリティカル」が、生徒一人ひとりの探究と、次の一歩につながることを願っています。

次の授業に、
新しい問いを。

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