

私たちの未来は、どうなっているのだろうか。
何を学んでおけば、
これからを楽しく過ごせるだろうか。
毎日の学校生活で「なぜ学ぶのか」という問いを持ったことはありませんか?
学研総合教育研究所による2018年9月の調査では、約3割の高校生が、
学校で学んでいることは将来社会で生きていく上で
「あまり役に立たないと思う」「ほとんど役に立たないと思う」と回答しています。
しかし、株式会社しんげんの調査によると、約7割の社会人が「もっと勉強しておけばよかった」と考えています。
つまり、多くの人が大人になってから勉強の必要性を感じています。
ここで問題となるのは、学ぶべきときに学びの必要性を感じられないということです。
学びがどのように役立つのかというイメージがないまま勉強したことは、なかなか身になりません。
人生を長い目で見ると、教育の必要性が見えてきます。特に学校と企業は多くの個人の人生に長期的に関わりますが、教育の効果を発揮させるには、各フェーズの教育を繋げる必要があります。
本イベントでは、普段関わることの少ない企業と学生の間で相互理解及びよりよい学びを追求します。
それによって、人生における教育の役割を理解し、質の高い教育への意識を養い、
一人ひとりがより豊かな人物になること・豊かな教育環境を形成することを目指します。
私たちは、幸せに生きるために「何を学べば」良いのか?

参加するメリット
Advantages of the participation
01
多様な大人の生き方に
触れることができる
03
将来のキャリアへの
参考になる
02
他の学校の学生との
交流できる
04
参加証明書を
獲得できる
イベントタイムスケジュール
10:00 - 11:00 オープニング&アイスブレイク
11:00 - 11:20 学生によるセッション
< 十文字中学高等学校 中学3年生 稲生 惇 氏 >
11:20 - 11:30 対話タイム
11:30 - 11:50 企業の社内教育の取り組みについてセッション
< 横河電機株式会社 未来共創イニシアチブ シナリオアンバサダー 大内 伸子氏 >
11:50 - 12:00 対話タイム
12:00 - 13:00 昼食休憩
13:00 - 13:30 パネルディスカッション
< 株式会社Libry 後藤 匠氏、横河電機株式会社 大内 伸子氏、十文字中学高等学校 稲生 惇氏、MetaLab株式会社 田久保 健太氏>
13:30 - 14:45 チームアクティビティ:学びのライフプランを考えよう!
14:45 - 15:30 成果発表
15:30 - 15:50 フィードバック・審査発表
15:50 - 16:00 クロージング&写真撮影
登壇者
追加の登壇者は近日公開予定。
多方面で活躍するユニークな登壇者によるセッションがあります。

株式会社Libry
CEO
後藤 匠
東京工業大学社会工学科(計量経済学・統計学)卒業
小学生の時に世界の貧困問題に対して課題意識を持ち「世界平和」を志す。
「教育と雇用の機会が世界で平等に行き渡る世界」を理想とし、教育領域からその世界を実現するために「一人ひとりの可能性を最大限発揮できる社会を創る」をビジョンに掲げ、大学院在学中に当社を創業する。「新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリング」で首相官邸にて教育政策の提言を行い、「学習eポータルに関する専門家会議」「教育データ標準に関する連絡協議会」にて有識者委員を務めるなど、教育政策にも関与。

大阪市総合教育センター
指導主事
山本 昌平
第37回(2021年度)東書教育賞奨励賞
2022年度 第51回「教育実践研究論文助成」奨励賞
Google認定トレーナー、GEG Ikuno共同リーダー
大阪教育大学を卒業後、私立中学校、大阪市立中学校を経て、現在は指導主事として勤務。
教員時代には「e-Sports × 教育の可能性」や「遊びは学びにつながるか?」といった探究テーマの子どもたちに伴走し、現在は「つなぐ」をつくることで「学習者主体の学び場」を生み出せるよう教育界のマッチングアプリになることをめざしている。様々なイベントの企画運営を行い、設営などが転じて最近はDJにも挑戦中。2023年「認知能力×非認知能力を育てる数学授業&教材10のしかけ」を執筆。

大阪市立佃中学校
英語科教諭
里見 拓也
大阪市立佃中学校英語科教諭。大阪教育大学連合教職大学院卒。GEG Ikuno共同リーダー。大阪市学校教育ICT推進リーダー。
学生時代に資本主義の課題を知り、国際協力団体でチャリティーイベント等の企画運営をする。東日本大震災後、陸前高田市での出会いを通じて教師を志す。関西大学文学部を卒業後、大阪市立中学校に勤務し、10年目。プロジェクト型学習を通じた持続可能な社会を探究する人材の育成や、校内の心理的安全性を高める対話型ワークショップをデザイン・ファシリテートしている。子育て真っ最中の2児の父。中学生の頃から毎週教会に通うクリスチャン。写真とアートとクラフトビール好き。

横河電機株式会社
未来共創イニシアチブ シナリオアンバサダー
大内 伸子
未来共創イニシアチブのシナリオアンバサダーの一人として、ミレニアル世代の仲間と共に描いた未来シナリオをもとに社内外での未来共創活動に取り組む。
未来共創イニシアチブは、さまざまな学びの場を提供し、個人と組織全体の成長をサポートしている。
学生時代、貧困・人権などの問題を学び様々な国を訪れる中で多くの問題が「水」と密接に関わっていることに気付き、水環境に携わる仕事につきたいと考えるようになる。 2017年、横河ソリューションサービスへ入社。入社後は、発展途上国向けの上下水道プロジェクトで監視制御システムの営業・提案活動、プロジェクト遂行に従事。産休・育休を経て、現在は経営管理部門で働きながらシナリオアンバサダーとして活動している。

十文字中学高等学校
中学3年生
稲生 惇
明朗快活な性格で、何事にも一生懸命な次世代のリーダー。
小学校6年生の時にテニスクラブを立ち上げるなど、学校活動に積極的に参加。
中学でも中1・2とバトン部の責任者を務め、初の中高同時全国大会出場に大きく貢献した。
現在は、代表委員の幹部を務め「時代に合わない学校校則」の見直しを中心となって行っている。
家族全員で韓国のナムジャドルを応援することに没頭中!

株式会社MetaLab取締役
オンライン学習プラットフォーム「MEキャンパス」代表
田久保 健太
大学在学中に教職免許取得。2009年サイバーエージェント入社。「Amebaピグ」などの企画・運営に携わる。2017年リクルート入社。「スタディサプリ」のオンラインコーチング領域事業責任者として中高生向け学習支援サービスを運営。2023年より現職。「MEキャンパス」で様々な学びと活躍の場の創出を目指す。
教育事業を通じて、世界中の人が得意なこと、好きなことで輝ける社会の実現に尽力したいと考えています。イベントでは教育とテクノロジーの今と未来について熱く語り合えることを楽しみにしています。
休みの日は観葉植物の育成や植物園の散策をしています。

幸せに、豊かに生きるために。

私たちは、「今、これからを生きる力を。」をビジョンに掲げ、
これまで教育事業を行ってきました。
私自身も学生時代を振り返ると、
「あの時、こういう学びをしておけばよかった」
「こんな学びをしたかった」
と思うことがあります。
今回のイベントを通じて、参加するみなが
"私たちは何を学べば良いか"を改めて考え、
縦のつながり、そして横のつながりを深めていきながら、
明日への活力となるようになればと強く願っています。
一般社団法人国際エデュテイメント協会
代表理事 森 俊介
Locations
上智大学
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井7番1号
アクセス:
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線、南北線
四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩3分
©︎一般社団法人国際エデュテイメント協会



